ソウルで18時間の乗り継ぎと観光|中央アジア旅行①

HIGEDARUMAです/

2019年の年末年始に中央アジア(カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン)を訪れた時の旅行記です。

9日間の日程でアルマティ(カザフスタン)、タシュケント(ウズベキスタン)、サマルカンド(ウズベキスタン)、ペンジケント(タジキスタン)を訪れました。

1日目は韓国・ソウルで18時間の乗り継ぎ。乗り継ぎ時間を使いソウルのベタな観光地を周りました。

関西国際空港

旅の始まりはいつもここ、関西国際空港から始まる。

年末年始休暇1日目の関西国際空港は大きなキャリーケースを抱えた旅行者で混雑していた。

ソウル金浦国際空港行き JEJU航空 7C1381は定刻のAM11時に出発。年末年始休暇初日ということもあり、座席は満席だった。

ソウル金浦国際空港行き JEJU航空 7C1381

この日は天気が良く地上の景色が綺麗に見えた。日本が誇る世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」がはっきり見えた。

明石海峡大橋

1998年に開通した全長3911mの吊り橋は現在においても世界最長の吊り橋だ

金浦国際空港

13時頃、飛行機は定刻通りに金浦国際空港に到着。

金浦国際空港に到着

初めての金浦国際空港。仁川国際空港に続くソウルで2番手の空港は設備も充実、とても綺麗だ。

空港内は設備も充実、とても綺麗だった

空港内のATMで韓国ウォンをキャッシング。帰路もソウル経由のため2万円分ほど調達しておいた。

ATMで現地通貨をキャッシング

キャッシングにはいつもセディナカードを使っている

コインロッカーに荷物を預ける

金浦国際空港から空港鉄道でソウル駅へ。

ホテルのチェックインまでにはまだ時間があったため、ソウル駅周辺にあるコインロッカーに荷物を預けて観光することにした。

ソウル駅から直通のロッテマートにあったコインロッカーを利用。日本語の案内があり、3時間までは無料、以降1時間ごとに1,000ウォンの追加料金で利用できる。思いの外、使い勝手が良く、韓国語が分からない外国人でも簡単に利用できた。

コインロッカーに荷物を預け入れた

ソウル駅に直結のロッテマートでコインロッカーを利用してみた

昼食にタッカルビ

昼食を食べるため明洞へ。年末年始の明洞はいつも以上に賑わいを見せている。

明洞

Bbandakという明洞にある有名店でタッカルビを食べた。ワーホリをしている日本人の店員さんがいたので日本語が通じた。

Bbandakという明洞にある有名店

カルボナーラタッカルビ(12,000ウォン)とトッピングでチーズ(5,000ウォン)を注文。カルボナーラの味こそはしなかったが、生クリームのおかげで辛さが幾分かマシだったように思える。

チーズタッカルビ

タッカルビは2人前からの注文とメニューに注意書きがあったが、1人前での注文を受け付けてくれる良心的な店だった。請求も1人前の料金だった。

曹渓寺

食後、明洞から北に1.5kmほど北上したところにある曹渓寺(チョゲサ)へ歩いて向かった。

曹渓寺は韓国の仏教の中で最大を占める大韓仏教「曹渓宗」の総本山である。

曹渓寺の本殿

入場料は無料で自由に出入りができる。日本の七夕のように蓮の花のぼんぼりに願い事のようなものが飾られていた。

蓮の花のぼんぼり

本殿の中ではお祈りが行われていた。お経を読みながら祈りを捧げるもので、老若男女問わず多くの人が参拝に来ていた。日本の仏教は中国から朝鮮半島を経由して伝わったと言われるが、同じ仏教でもその形は国によって様々だ。

本殿の内部

奉恩寺

曹渓寺から地下鉄を乗り継ぐこと約30分。奉恩寺(ポンウンサ)という曹渓寺の末寺(本山の支配下にある寺)を訪れた。

COEXというビジネス街の中にあり、伝統寺院と高層ビル、新旧入り混じる景観がとても興味深い。

新旧入り混じる景観はここでしか味わえない

奉恩寺の奥には高さ23m、韓国最大の弥勒(みろく)大仏がある。夜になるとライトアップされ、とても幻想的だ。

高さ23mの弥勒大仏

弥勒大仏をぐるりと囲うように中くらいの石仏が、その外側にはさらに小さい石仏が並んでいる。弥勒大仏は信者ら約1万人の協力を経て1996年に完成した。小さい石仏ひとつひとつには名前が書かれており、弥勒大仏の完成に貢献した人たちの名前だと思われる。

弥勒大仏を囲うように立つ中くらいの石仏

小さい石仏にはひとつひとつに名前が書かれている

18時に合わせて鐘が鳴らされていた。

18時に合わせて鳴らされていた鐘

コインロッカーの荷物回収

日が沈み気温もガクッと下がってきた。亜寒帯に属するソウルの冬はかなり寒い。ソウル駅に戻りコインロッカーに預けた荷物を回収することにした。

4時間ちょっと預けたので2,000ウォンが課金された。引取方法も日本語の案内があるため非常に簡単だった。

案内に日本語があり、とても簡単だった

韓国でコインロッカーを使うとは思っても見なかったが、コインロッカーの利用でソウル観光がより快適になることは間違いない。

仁川国際空港

宿泊先のホテルへ向かうため空港鉄道で仁川国際空港へ向かった。

空港鉄道で仁川国際空港へ向かった

ソウル駅から仁川国際空港T1駅まで普通列車という各駅停車を利用。50kmほど離れているが交通系ICカードで利用すると4,750ウォン(≒420円)で移動できる。時間は掛かるがコストを抑えたい場合には良い。

カカオトークのキャラクターがデザインされた交通系ICカード

交通系ICカードには様々なデザインがあり面白い

ホテルの送迎を手配

仁川国際空港から約1.5kmの場所にあるクラウンカプセルホテルというホテルを予約した。空港までの無料往復送迎が付いており、空港で送迎手配するとすぐに迎えに来てくれる。

空港のターミナル前まで迎えに来てくれる

空港の無料Wi-Fiを使いホテルのLINEアカウントを友達追加、LINEで電話を掛けて送迎の依頼をした。電話は運転手に繋がり、迎えに来て欲しい旨を伝えると10分程で来てくれた。少しだけ日本語が通じた。

ホテルの送迎車

ホテルの送迎車

クラウンカプセルホテル

ホテルという名前ではあるものの実際はマンションの一室を宿泊者に貸し出している民泊だ。

Agodaから予約して1泊約4,500円だった。

部屋は日本の賃貸物件のような部屋。1Kだが洋室部分がかなり広く快適だった。ツインベットで電子レンジ・洗濯機・冷蔵庫・アメニティなど必要なものは一通り揃っていた。

部屋の全貌

部屋の全貌

部屋からは仁川国際空港が見える

部屋からは仁川国際空港が見える

室内の様子韓国の仁川国際空港で宿泊したホテル|クラウンカプセルホテル

夕食

時刻は既に23時頃。マンションの1階にあった24時間営業の焼肉屋で晩御飯を食べた。

マンションの1階にあった24時間営業の焼肉屋

石焼ビビンパ(6,000ウォン)を注文。本場韓国のビビンパは文句なしに美味しい。

本場の石焼ビビンパ

備え付けのサイドメニューが充実していて、無くなったらすぐに新しいのと取り替えてくれるなど店員さんの対応がとても良かった。

備え付けのサイドメニューが充実していた

 

END

次回「中央アジアの多民族国家カザフスタン」


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