ハノイの喧騒とバッチャン村【2020年2月 東南アジア旅行①】

東南アジア旅の始まり。関西国際空港からベトジェットエアでハノイへ。飛行機は定刻より10分遅れの9:30に出発。

5時間半後、ハノイのノイバイ国際空港に到着。大気汚染で空気が淀んでいる。

空港でアライバルビザを取得。総額37ドル。日本にあるベトナム大使館で事前に郵送取得するよりも安い。

grabのバイクタクシーで市街地まで移動。片道約30キロ、所要時間約30分。決して快適ではないが町中をバイクで走行する臨場感が味わえるので、悪くない選択肢だ。料金は121,000ドン(≒550円)、タクシーと比べると値段は半分程度。

ハノイ市街地にあるSplendid Boutique Hotelに到着。

タブルルームを予約して1泊2,300円(朝食付き)。ベトナムのホテルは安くて質が高いと聞いたことがあるが、どうやら間違いないようだ。

ホテルの前の路上。路肩に大量のバイクが停車している様がいかにもベトナムらしい。

レンタルバイク屋「STYLE MOTORBIKES」でバイクをレンタル。パスポートのデポジットを条件に1日200,000ドン(≒900円)でレンタルが可能。

RSX Waveというホンダの海外生産モデルのバイクをレンタル。操作方法はカブとよく似ている。

近くのガソリンスタンドで給油。満タン返しではないため、借りた当初はタンクはほぼ空の状態だった。

ガソリンの種類は全部で2種類。RON92という日本のレギュラーに匹敵するガソリンを給油。外国人の利用が多いのか英語が通じた。

ハノイを出発。南東10キロの場所にあるバッチャン村を目指す。大気汚染や砂埃が極めて深刻なのが身に染みて分かった。

ロンビエン橋を走行。列車も走行可能な鉄道橋で、車両はバイクのみ走行できる。ベトナムは右側走行だが、ロンビエン橋のみ左側走行となっている。

バッチャン村に到着。

バッチャン村はベトナムで有数の陶器の生産地。村の人口は約5000人。その内90%近くが陶器の生産に携わる。

陶器作りの様子を見学させてもらった。

出来上がった陶器を販売する陶器店。村の中心に何店舗かある。

色とりどりの陶器が販売されている。日本の食卓に合う色合いのものも多い。

陶器の底に印字されたバッチャン(BAT TRANG)の刻印。

陶器が格納されている倉庫。ここからベトナム各地へ、さらには世界中へ出荷されていくのだろうか。

河原で戯れる子犬。子犬の可愛さは万国共通。

バッチャン村の路地。人気が無く閑散としている。ハノイの喧騒を忘れるにはちょうど良い場所だ。

ハノイへの帰路。街灯の明かりが乏しく視界が悪い。たまに無灯火で反対車線を走ってくるバイクがいる。

ハノイの中心地まで戻ってきた。日は沈んだものの交通量は依然として多い。

ホテルの近くの大衆食堂で夕食。fried rice noodles with chickenを注文(60000ドン≒270円)。フォー、鶏肉、八宝菜、ニンニクを炒めた麺料理。ボリューム満点、食べ終わる頃には少し胃もたれしていた。

地元の人に混ざって食べるご飯は最高にうまい。

飲み屋が集まるTa Hien通り。夜の良い雰囲気が出ている。

ホアンキエム湖周辺を散策。湖面に映える棲旭橋(テーフック橋)が幻想的だ。

横断歩道は歩行者優先では無いものの、勇気を出して一歩を踏み出せば自然とバイク側が避けてくれる。

地元の人で列を成すスイーツ屋を発見。並んで食べてみることに。

ヨーグルトにイチゴ、パインアップル、ドリアン、キウイ、白玉?などを加え、上から練乳とココナッツミルクをかけたパフェ。シンプルだが、味は見た目以上に美味しく行列ができる理由が分かった。

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