夜にインディラガンディー国際空港からオールドマーケットまで移動してみた

ニューデリー駅

HIGEDARUMAです/

2018年の年末年始にインドのニューデリーを訪れました。

飛行機がインディラガンディー国際空港に到着したのが20時頃、そこからメトロでニューデリー駅まで行き、徒歩でオールドマーケットにある安宿まで移動しました。

その時の様子を紹介しています。

※実際に移動したのは夜ですが、載せている写真には夜以外に撮影したものが含まれています。撮り溜めした写真を載せているので時系列的におかしいですが、ご了承願います。

メトロの駅に移動

空港からメトロ駅までの図解

 

国際線が到着するのは第3ターミナルなので、乗客はこちらInternational Arrivals(国際線到着口)から出てくることになるかと思います。

国際線の出口

 

International Arrivals(国際線到着口)の正面の出口か、右に少し進んだところにあるDomestics Arrivals(国内線到着口)の正面の出口から外に出ます。僕は「Domestics Arrivals」の正面のドアから外に出ました。

国際線到着口の正面にある出口

国際線到着口の正面の出口

国内線の到着口

国内線の到着口

国内線の到着口の正面にある出口

国内線到着口の正面の出口

出口を出るとメトロへのスロープがあるので、ここを下ります。スロープは国際線の正面出口、国内線の正面出口それぞれ出てすぐのところにあります。

地下鉄へ続くスロープ

国際線の正面出口を出てすぐのところにあるメトロへのスロープ。14番の柱が目印です。

地下鉄へ続くスロープ

国内線の正面出口を出てすぐのところにあるメトロへのスロープ。5番の柱が目印です。

あとは道なりに進めば、チケット売り場・改札があります。

地下鉄までの通路

チケットを購入・乗車

チケット売り場です

チケットカウンター

チケットカウンターで行き先を告げてお金を払います。カウンターの営業時間は7:00-23:00のようです。ニューデリー駅までのチケットは60ルピーでした。自動券売機もありました。

チケットはコイン型のプラスチックのトークンです。改札の前には荷物のX線検査があります。

X線検査

この写真はニューデリー駅でのX線検査の様子です。空港駅・ニューデリー駅ともに改札に行くまでにX線検査がありました。

メトロの利用客はほとんどがインド人だったように思います。外国人の姿はあまり見かけませんでした。

ホームの様子

ホームの様子。薄暗いですが設備等は新しく綺麗でした。

列車は約15分間隔で運行されているようです。

メトロの案内

空港の荷物受取所にあったメトロの案内です。15分間隔で運行されていると書かれています。

注意
窓口でのチケット購入ですが、油断しているとお釣りを返してくれません。僕は100ルピーを支払ったのに40ルピーのお釣りが返ってきませんでした。

ニューデリー駅へ出発

車内はいかにも空港列車というような作りです。出入口のドア付近にキャリーバッグ置き場があります。

車内の様子

空港駅からニューデリー駅までは4駅約15分で着きます。

女性専用席

優先席ならぬ、女性専用席。

ニューデリー駅に到着

駅のホームは地下深くにあります。周りの乗客の流れに付いて行くと地上まで出られました。

人の流れについていき地上へ

建物の出口付近にはリクシャーの勧誘が何人かいますが、全て無視しました。

メトロ駅の建物前

メトロのニューデリー駅の出口正面には悪党の巣窟と言われるニューデリー駅があります。

ニューデリー駅

こちらはメトロのニューデリー駅の出入口です。

メトロのニューデリー駅の出入口

コノートプレイスを経由してオールドマーケットへ

メトロのニューデリー駅からオールドマーケットまでの道のり

メトロのニューデリー駅からオールドマーケットへは在来線のニューデリー駅を横切るのが一番早いのですが、夜も遅く、あまり良い噂も聞かないので遠回りすることにしました。

メトロのニューデリー駅から南へ進みコノートプレイスというところを経由してオールドマーケット地区へ向かいました。

ニューデリー駅を横切ったり、ニューデリー駅の北側にある高架を渡るよりは距離も時間も掛かりますが、比較的安全に行けたのではないかと思います。

メトロのニューデリー駅前

①メトロのニューデリー駅の建物前。リクシャーの勧誘がありますが、無視すればそれ以上しつこく来られることはありませんでした。

②メトロのニューデリー駅から南下し、コノートプレイスへ向かう途中。歩道も無くなれば、リクシャーの勧誘も無くなりました。

鉄道の高架下

③鉄道の高架下。変な人はいませんでした。

オールドマーケットに近い裏路地

④オールドマーケット近くの路地。庶民的な雰囲気が漂っています。

ゴミに集る牛

⑤ゴミに群がる牛。インドらしいと言えばインドらしいと思います。

まとめ

結果、何ひとつ問題に巻き込まれることなく、無事にオールドマーケットにある安宿に辿り着くことができました。(強いて言うなれば、40ルピーのお釣りが返って来なかったくらいです。)

夜なのでビビっていましたが、空港の出口付近には怪しい声かけをしてくるインド人はおらず、無事に地下鉄の駅に行くことができました。

メトロのニューデリー駅周辺や交差点付近には勧誘をしてくるリクシャーの運転手がいましたが、全て無視したことが功を奏したと思います。呼びかけに返答もしなければ、目も合わせませんでした。先を急いでいる感を出して立ち去りました。ツアーガイドのインド人もインドのしつこい勧誘は完全に無視することが一番と言っていたので有効な手段かと思います。

僕が到着した時間はまだ市内までのメトロが運行している時間だったので良かったのですが、メトロの運行が終了した深夜に到着した場合は日が登るまで空港内で待機しておくのが良いかと思います。(プリペイドタクシーなどにも結構トラブルがあるようです。)

 

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