コタキナバル国際空港から市内までバスで移動してみた

HIGEDARUMAです/

2019年6月にマレーシアのコタキナバルへ行きました。

コタキナバル国際空港から市内までの移動にバスを使ったので、その様子を紹介していきます。

バスのチケット売り場

コタキナバル国際空港、1階到着フロアの図解です。

コタキナバル国際空港、1階到着フロアの図解です。この通りではありませんが、こんな感じになっていたと思います。

国際線の到着口は空港ターミナルの1階になります。

到着口を出て左手にしばらく進むとバスのチケット売り場があります。

市内までのバスの運賃は5リンギット(≒130円)です。

8時から20時半までの間に45分に1本の間隔で運行されているようです。

降車地は市内に3箇所ほどあり、どこで降りるかを指定できました。ホテル名や住所などを見せて決めてもらうと良いと思います。

バス乗り場

バス乗り場はチケット売り場の後ろにある出口を出て、正面の道路を渡った奥にあります。

チケット売り場の後ろにある出口を出てすぐのところです。

チケット売り場の後ろにある出口を出てすぐのところです。左前にバスが停車しているのが分かります。

空港から市内へ行くバスです。

空港から市内へ行くバスです。

大型のバスが何台か停まっているので運転手にバスのチケットを見せれば、乗車できます。

バスのチケットです。

バスのチケットです。これを運転手に見せて乗車します。回収はされませんでした。

乗車

車内はそれほど広くはありませんでしたが、市内までの所要時間は約15分と乗車時間はそれほど長くないので問題はないかと思います。

45分に一本の運行ということもあり、乗客の数は少し多いように感じました。

45分に一本の運行ということもあり、乗客の数は少し多いように感じました。

下車

Centre Point Sabahというショッピングモール前でバスを降りました。

バスが停車し、他の乗客が降りているのを見て、降りました。

X3HF+92 コタキナバル, マレーシア サバ

↑バスの停車場所↑

ここから宿泊先のHomy Seafront Hostelまで歩いて行きました。

まとめ

市内までの運賃が5リンギットと安く、また安全に利用することができました。外国人にも利用しやすいと感じました。

ただし運行間隔が45分に1本とそれほど運行本数が多くないので、バスが出発してすぐの場合はしばらく待たなければなりません。

その場合、配車アプリのGrabを使うのも一つの手段だと思います。空港から市内だと利用者が多いため、すぐに運転手が見つかると思います。実際、帰りの市内からコタキナバル国際空港までの移動にはGrabを使いました。運賃は10リンギット(≒約260円)(下車時に運転手に現金払い)と安く、ドライバーのレビューも★5だったので安全に利用できました。空港のタクシーカウンターを使うよりは安く移動できると思います。ちなみに市内のタクシードライバーに空港までの料金を交渉したところ、値切って20リンギット(≒約520円)でした。

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